インドセミナー「横浜発ライフサイエンス・スタートアップの挑戦 ― インド市場で拓く未来」

急成長を続けるインドのスタートアップ・エコシステムは、世界の注目を集めています。横浜発のライフサイエンス・スタートアップであるアットドウス株式会社は、日本の先端技術を活かし、インドの社会課題に挑む 「リバースイノベーション」 に取り組んでいます。本セミナーでは、中村秀剛社長より、インド法人設立の実体験を交えながら、現地のスタートアップ事情や日本との支援施策の違いを解説いただきます。さらに、日印間の協業の可能性についても展望を語っていただきます。

日  時:令和7年11月6日(木) 日本時間午後16:00~17:20
                  インド時間12:30~13:30

会 場: オンライン】ウェブ会議ツールZoom

内  容: ・ atDose社のインド進出ストーリーと今後の展望
      ・ インドのスタートアップ支援施策の特徴
      ・ インドのヘルスケア・スタートアップ・エコシステムの実像
      ・ スタートアップをキーワードとする日印間の協業の可能性

講 師:◆中村 秀剛 (なかむら ひでのり 氏
アットドウス株式会社 代表取締役
1972年生まれ。大学卒業後、金型設計、ITシステムの開発運用、新規事業開発、経営企画、監査対応など様々な職種を経験。2013年から2017年まで監査法人トーマツ・トーマツベンチャーサポートにて経営コンサルティング及びベンチャー支援に従事。
2017年9月 アットドウス株式会社を設立し代表取締役に就任。2019年12月よりインドとの交流を開始。2022年8月にインド法人設立。日本の技術をインドの課題解決に繋げるリバースイノベーションの実現に奮闘している。

主催・共催:  アットドウス株式会社/ 一般社団法人横浜インドセンター

後 援: 神奈川県、横浜市経済局、JETRO横浜、(公財)神奈川産業振興センター、(公財)横浜企業経営支援財団、 横浜商工会議所、(公社)横浜貿易協会

言 語: 日本語 

参 加 費: 無 料

参 加 者: 36名       

インドビジネス成功の鍵は「市場のリアル」の解像度にあり 〜「平均」では⾒えない最新トレンドと、成功に繋がる⼀⼿~

躍進を続ける14億人市場・インド。その多様性とダイナミズムを前に、多くの日本企業が「市場の実像をどう掴むか」という課題に直面しています。本セミナーでは、インド市場を構成する生活者や社会背景を多角的に捉え、ビジネスの現場で役立つ“リアルな理解”を深めます。長年現地でのマーケティング支援や広告業務に携わってきた講師が、データや具体的事例を交えながら、現地消費者の価値観や購買行動、文化的背景などを解説します。B2C・B2Bを問わず、今後の事業展開やパートナーシップ構築に役立つ示唆を得られる内容です。 

日  時:令和7年11月13日(木) 午後16:00~17:20

会 場: 横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル2階
     かながわグローバルビジネスセンター商談室
     https://yokohama-india.org/about_us-2#access

内  容: ・インド市場の基礎知識
      ・インド消費者はどのような⽣活レベルにあるのか︖
      ・インド特有の⽂化を深掘りする
      ・インドの広告事情
      ・マーケティング課題解決事例

◆岩本⽂彦(いわもと ふみひこ) 氏
株式会社ケー・アンド・エル、インドマーケティングラボ、マーケティングコンサルタント

株式会社ケー・アンド・エルに入社以来、数々の日本ブランドの海外向けキャンペーンに携わり、シンガポール、香港拠点の責任者、インドの合弁会社の役員を経て、独資後のインド法人の責任者に。インド市場に関しては、メディア、クリエイティブ、映画、スポーツまで幅広い知識を持つ。

◆山下哲平(やました てっぺい )氏
K&L Communication India Pvt. Ltd.社長

ロンドン⼤学ゴールドスミスカレッジ卒。K&L⼊社後、インド現地法⼈独資化を担当。2021年からK&Lインド法⼈社⻑に就任。現在に至る。

主催・共催:  株式会社ケー・アンド・エル/ 一般社団法人横浜インドセンター

後 援: 横浜市経済局、JETRO横浜、(公財)神奈川産業振興センター、(公財)横浜企業経営支援財団、 横浜商工会議所、(公社)横浜貿易協会

言 語: 日本語 

参 加 費: 横浜インドセンター会員 無 料
      非会員 2000円/人 

参 加 者: 16名      

なるほどインド「インド製造業の中心地タミルナドゥ州の魅力2025編」

わかりやすい解説が好評の“なるほどインド”。今回は「タミルナドゥ州の魅力2025編」をお送りします。タミルナドゥ州はインドで最も製造業が盛んな州のひとつであり、自動車専業の集積地であったことから「インドのデトロイト」とも呼ばれています。最近はEV関連企業や台湾のフォックスコンがiPhoneの製造工場を開設するなど、製造業の多様化が進んでいます。

またタミルナドゥ州は日本企業の同州への進出や投資促進、日本の自治体や企業との関係強化、日本への人材送出し支援等のため、同州の日本事務所を大阪に開設しました。株式会社サンウェルはその運営を委託されています。

最新情報も踏まえつつ、タミルナドゥ州の新しい魅力について解説いただきます。 

日  時:令和7年11月18日(火) 日本時間 12:05~12:50
                    インド時間 08:35~09:20

会 場: オンライン】ウェブ会議ツールZoom

講 師:◆渡辺 千晶 氏(株式会社サンウェル社長室 コンサルティグ企画部部長)

早稲田大学政治学部経済学科卒業。国際経済学専攻。大学卒業後、中国返還直前の香港に渡り、中国、台湾をはじめとする中華圏でキャリアを積む。その後、活動の場をインドにシフトし、インド専門のリサーチ・コンサルタント会社で研鑽を重ねた。

主催・共催:  株式会社サンウェル/ 一般社団法人横浜インドセンター

後 援: 神奈川県、横浜市経済局、JETRO横浜、(公財)神奈川産業振興センター、(公財)横浜企業経営支援財団、 横浜商工会議所、(公社)横浜貿易協会

言 語: 日本語 

参 加 費: 無 料

参 加 者: 37名       

インドМ&Aセミナー 「ポストM&A戦略:インドでの統合を成功に導く」

インドМ&A後の統合を成功に導くためのセミナーです。文化や組織の違い、人材管理といった統合プロセスで生じる課題を克服し、シナジーを創出するための実践的な戦略と事例をご紹介します。М&A後の経営統合を成功に導くための具体的な手法と重要なポイントを解説します。

日  時:令和7年11月21日(金) 日本時間 15:00~16:00
                    インド時間 11:30~12:30

会 場: オンライン】ウェブ会議ツールZoom

内 容: 1.PMIを前提としたインドМ&Aプロセス
     2. インドPМIのポイント
     3. PМIの進め方
     4. サポート紹介

◆松波 優大(まつなみ ゆうだい)氏
Tokyo Consulting Firm Private Limited(India), Director
赴任前は、グループの東京税理士法人に所属。日系企業のインド進出や進出後の事業運営にかかわるアドバイザリーを担当しており、現地での法務・会計・人事労務など幅広く支援。

主催・共催:  株式会社東京コンサルティングファーム/ 一般社団法人横浜インドセンター

後 援: 神奈川県、横浜市経済局、JETRO横浜、(公財)神奈川産業振興センター、(公財)横浜企業経営支援財団、 横浜商工会議所、(公社)横浜貿易協会

言 語: 日本語 

参 加 費: 無 料

参 加 者: 30名       

インドセミナー「企業価値を高めるインドCSR実務と駐在員生活のリアル」

インドではCSRが法制度として企業経営に組み込まれ、適切なパートナー選定や活動設計が、現地での信頼構築や企業価値向上に直結しています。一方で、デリーやグルガオンでの生活には、住居・医療・治安・教育など、日本とは大きく異なる現地事情への理解が欠かせません。本セミナーでは、インドに9年以上滞在し、企業CSRと駐在員生活の両面を熟知した講師が、制度の要点から実務上の注意点、さらに生活のリアルまでを具体的な経験談を交えて解説します。これからインド事業に関わる方に必ず役立つ内容です。

日 時: 令和7年12月12日(金) 日本時間 14:00~15:00

会 場: 横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル2階
     かながわグローバルビジネスセンター商談室
     https://yokohama-india.org/about_us-2#access

内 容: 1. インドCSR義務化の仕組みと日本企業への影響
      2. NGO選定とCSR活動実施の実務リスク
      3. 企業価値を高めるCSR事例と社員を巻き込む仕組み
      4. デリー/グルガオン生活のリアルと赴任準備のポイント

◆小林 一忠 氏(キヤノン電子 常務執行役員、元Canon India CEO)
慶応義塾大学卒業後キヤノン入社。数度のキヤノンの欧州拠点勤務、キヤノン香港代表取締役を経て、2012年から2021年までの9年間キヤノンインディアの代表取締役。その後キヤノンシンガポール代表取締役として南・東南アジア販売総責任者を務める。この間、インド商工会副会頭、シンガポール商工会理事などの公職も務めるなど各国事情や文化に精通し、広い人脈を有する。

主 催:  一般社団法人横浜インドセンター

後 援: 横浜市経済局、JETRO横浜、(公財)神奈川産業振興センター、(公財)横浜企業経営支援財団、 横浜商工会議所、(公社)横浜貿易協会

参 加 費: 横浜インドセンター会員 無料
      非会員 2,000円

参 加 者:16名       

インドセミナー「インド市場をつかむ~マルカス社長が語るインバウンド戦略」

インドからの訪日旅行者数は急増しており、2024年には過去最高となる約23万3千人が来日しました。2025年もこの勢いは続いており、さらなる増加が見込まれています。人口世界一となり経済成長が進む中、中間層の拡大とともに、日本は魅力的な旅行先として注目度を高めています。拡大するインド市場をいかに取り込み、確実な誘客につなげるか。本セミナーでは、日本で最もインドからの誘客に実績のあるアサヒトラベルサービスのマルカス社長が、インド人旅行者の特徴を踏まえた実践的なインバウンド戦略をわかりやすく解説します。落語家・立川談志師匠の弟子として「立川談デリー」の芸名を持つ同氏の軽妙な語りも魅力です。インド市場に関心を持つ企業や観光関連団体にとって必聴の内容です。

日  時:

令和8年1月14日(水) 日本時間14:00~15:00
            インド時間10:30~11:30
※セミナー終了後、対面参加者のみを対象にインバウンド観光の無料相談会開催
 事前申込制、限定4名様(申込者多数の場合は抽選)

会  場:

対面オンラインのハイブリッド開催
対面:かながわグローバルビジネスセンター商談室
   横浜市中区山下町2産業貿易センタービル2階
   https://yokohama-india.org/about_us-2#access

オンライン:ZOOMを予定しています
   ※セミナー前日までにURLをご連絡します

講  師:

◆マルカス 氏(株式会社アサヒ・トラベル・サービス代表取締役)

デリー生まれ。国立デリー大学在学中、日本大使館情報センターにて3年間日本語を学び首席で卒業。1977年国際交流基金の招待で来日。同年旅行業界に就職。
1992年デリーでアサヒトラベルサービス開業。1998年同社日本事務所を開設し、現在に至る。著書:『インド流!マルカスが紹介するお釈迦様の国』 『なぜインド人は日本が好きなのか』

主催・共催:

アサヒ・トラベル・サービス /  神奈川県観光協会 / 横浜インドセンター

後援(予定):

神奈川県、横浜市経済局、JETRO横浜、(公財)神奈川産業振興センター、(公財)横浜企業経営支援財団、横浜商工会議所、(公社)横浜貿易協会

参加費:

横浜インドセンター及び神奈川県観光協会会員は参加無料(事前登録が必要です)
上記会員以外で対面参加の場合のみ有料2000円/人(当日会場でお支払いください)
オンラインはどなたでも無料で参加できます。

参加者:

 名