インドでのビジネスの現状 ー M&Aを中心にベストプラクティスの紹介

 モディ首相がどのような政策でこれからも高い経済成長率を維持するのかに大きな注目が集まっています。一方でその成長の礎となっている日々の経済活動の把握は難しいのが実情です。今回はM&Aをひとつの切り口にインド経済・インドビジネスの実態をご紹介いたします。「時間を買う」と経営戦略と言われるM&Aは、インドでは頻繁に行われています。日系企業含め世界中の企業や投資家が活発なM&Aを繰り広げています。ただ、インド独特の商習慣などがあり、十分な準備が必要です。
 インドにおけるM&Aの実務経験豊富なNangia Andersen LLPのパートナー チラグ・ナンギア氏が講演いたします。講演は英語で行われますが、日本語での逐次通訳と解説があります。インドのビジネス環境への理解を深め、インド進出・事業拡大をご検討の皆さまの戦略の参考にしていただければと思います。

日  時: 令和6年7月26日(金)
      日本時間 14:00~15:30  インド時間 10:30~12:00                                                         
      ※講演1時間、その後質疑応答30分の予定です。

会  場: 【対面式】かながわグローバルビジネスセンター商談室
      横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル2階
      オンライン】ウェブ会議ツールZOOMを予定
      ※セミナー開催前日までにセミナーURLをご連絡します。

内  容: 1. インドの投資環境
        ・なぜインドにいま投資するのか
        ・どのような進出形態があるのか
      2. インドにおけるM&Aの実情
        ・プロモーターの役割
        ・事例紹介
      3. 日本企業が準備すべきこと

講師紹介:

◆チラグ・ナンギア氏 ナンギアアンダーセンLLP  パートナー

PwCを経て、M&Aおよび国際アドバイザリーのスペシャリストとしてNangia Andersen LLPに入社し、インド国内および多国籍企業の国際業務に携わる。勅許会計士、弁護士、インド倒産処理委員会公認価格鑑定人の資格を有する。

◆赤川 貴大 氏 ナンギアアンダーセンLLP ジャパンデスク ディレクター

国会議員の政策担当秘書や政策シンクタンクで研究員を経て、Nangia Andersen LLPに入社し、日系企業のインド進出のサポートに従事している。

主催・共催: Nangia Andersen LLP、 一般社団法人横浜インドセンター

後援(予定): 神奈川県、横浜市経済局、JETRO横浜、(公財)神奈川産業振興センター、(公財)横浜企業経営支援財団、 横浜商工会議所、(公社)横浜貿易協会

言  語: 英語(日本語での逐次通訳と解説あり)           

参 加 費:  無 料(事前登録が必要です)

定  員:【対面式】20名(先着順) 
     【オンライン】80名   

お申込み方法: 以下のお申し込みフォームからお申し込みください

申込締切: 7月24日(水)※定員を超える場合は早期に受付を終了することがあります            

お問合せ・お申込み先:横浜インドセンター 事務局
           yic@yokohama-india.org
        

お申込みフォーム

「送信」ボタンを押した後、「Processing」が表示されて画面が切り替わらない場合は、サーバー側で受信制限がかかっているためお申込みが完了していません。お申し込み完了のメールが届かない場合は、たいへんお手数ですが横浜インドセンター事務局(yic@yokohama-india.org)宛メールでご連絡ください。

メールでのお申込みは、お手数ですが以下項目をご連絡ください】
法人名、所属部署・役職、お名前、E-mailアドレス、ご住所、業種、インド進出状況、セミナーを知ったきっかけ